殆どは知り合いの理容師さんに切ってもらったり、練習台になったりしています。
あとは他のお店に普通にお客さんとして偵察・・・じゃなくて勉強の為に行ったりもします。
全部自分で切っちゃったりもしちゃいます。






自分が通っていた専門学校や、修業したお店ではやりませんでした。
でも昔は本当にやってたみたいです。

ただ失敗した時に、風船が割れて泡が飛び散って大変なことになるので、
あまりやらなくなったということです。






『髪を切る』とゆうことでは、違いはありません。
理容師が女の人の髪を切っても、誰にも怒られる心配はありません。

一番の違いは、理容師は『カミソリ』を扱えるとゆうことです。
理容師の国家試験には、ちゃんとカミソリを使った顔剃りなどの試験もあります。
美容師はカミソリは使えないのです。



 



女の人は化粧をしてるので、前屈みでやると(髪が長い人は)お湯が顔にかかり、
化粧が取れて大変なことになってしまいます。
だから仰向けでやるのです。

理容室の場合、一度シャンプーしてから前屈みになるので、
短時間ですみ、比較的楽だと思います。



 



例えば、お風呂で濡れてない髪にシャンプーをつけても、うまく泡立ちませんよね?
床屋さんでは、原液のシャンプーを水で薄めています。
そうすることで、乾いてる髪でもめっちゃ泡が立つのです。

そんな水で薄めて緩くなったシャンプーが垂れないのは・・頑張って修業したからです!!






簡単に言うと、髪の毛とは死んだ細胞で神経がないので、切っても痛くありません。 
だから一度髪が傷んでしまうと、自分で修復する力もないのです。 

ではナゼ髪が伸びるのかと言うと・・ 
毛穴で髪を形成し、髪の毛を押し出しているからなのです。 

皆さんも毛穴は清潔に保ちましょう!! 






どこのお店にもある、床屋さんの看板の名前は『サインポール』といいます。 

よく考えると、系列会社でもないのに、全国共通の看板があるって珍しいですよね。 
パン屋さんも八百屋さんも魚屋さんも…これ!と決まった看板はありません。 

そこでこの謎について調べてみました。 
サインポールの赤・青・白はそれぞれ動脈・静脈・包帯を現している、 
と言われてますが、実はちょっぴり違うみたいなんです。 
嘘か真か、詳細を知りたい方は 

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ちなみに上のハサミとクシを持ったサインポールは、 
全国理容組合のマスコットキャラクター『チョキちゃん』です!! 
何年か前にTVCMにも出たんですが…CMの数がかなり少なかったので… 
見たことある人はいるでしょうか? 
自分も一回しか見られませんでした。(それも途中から)